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「健康診断はオールA」なのに突然倒れる人の共通点。内科医が見た、現代版“隠れ栄養失調”の恐怖

[2026.01.06]

健康診断で「異常なし」と言われて安心していませんか?実は、2026年現在の内科現場では、「数値は正常なのに、体の中はボロボロ」という働き盛りの方が急増しています。 特に、タイパを重視してコンビニの健康食品やサプリだけで食事を済ませている方は要注意。それは、内科医が最も危惧する「新型栄養失調」への入り口かもしれません。

1. 数値は嘘をつかない。でも、真実も語らない。

毎年受ける健康診断。結果が「A判定(異常なし)」だと、免罪符をもらったような気分になりませんか? 「昨日まで元気に働いていた人が、突然倒れた」 「数値は正常なのに、ずっと体がだるくてやる気が出ない」

今、内科の現場で増えているのは、こうした「数値に現れない不調」を抱える方々です。2026年、私たちの生活は便利になりましたが、その代償として、かつての戦後とは全く異なる「飽食の時代の栄養失調」が深刻化しています。

 

2. 「食べているのに、飢えている」という矛盾

なぜ、毎日しっかり食べている現代人が「栄養失調」になるのでしょうか?

 

① 「タイパ飯」の落とし穴

忙しい現代人にとって、コンビニのサラダチキンやプロテインバー、スムージーは救世主です。しかし、これら「超加工食品」に頼りすぎると、カロリー(熱量)は足りていても、それをエネルギーに変換するための「マグネシウム」「亜鉛」「ビタミンB群」といった微量元素が致命的に不足します。 薪(食べ物)はたくさんあっても、火種(ミネラル)がないから燃えない。これが「常にだるい」の正体です。

 

② 腸内フローラの沈黙の悲鳴

最近の検診では測られない項目に「腸内環境」があります。加工食品に含まれる乳化剤や保存料の過剰摂取は、腸の粘膜を荒らし、せっかく摂った良質な栄養の吸収を阻害します。どんなに高いサプリを飲んでも、受け皿である腸が壊れていては意味がありません。

 

3. 内科医が見抜く「A判定」の裏側

内科医は、検査データの「点」ではなく「線」を見ています。例えば、以下のサインに心当たりはありませんか?

 

  • 血糖値スパイクの恐怖: 空腹時の血糖値が正常でも、食後に爆発的に上昇し、数時間後に急降下する。これが血管を傷つけ、突然の心血管疾患のリスクを高めます。

  • 肝機能(AST/ALT)のわずかな差: 両方とも基準値内であっても、その比率(比)を見れば、たんぱく質が足りているか、筋肉が壊れていないか、内科医には「今の生活習慣」が透けて見えます。

 

4. 2026年を生き抜く「内科的・逆転の発想」

今日からできる、真の健康へのステップを提案します。

 

  1. 「白」から「茶」へ 白米を玄米に、白いパンを全粒粉に。精製過程で失われたミネラルを取り戻しましょう。

  2. サプリの前に「咀嚼(そしゃく)」 噛むことは、最強の消化酵素を出す行為です。

  3. 内科での「深掘り」 数値が正常だからと安心せず、不調があるなら「なぜだるいのか」を掘り下げてくれる専門医に相談すること。

 

5. 静岡ひかり医院:あなたの「なんとなくの不調」に光を当てる

静岡市駿河区、東静岡駅近くに位置する「静岡ひかり医院」では、一般的な内科診療の枠を超え、患者様一人ひとりのライフスタイルに踏み込んだ診療を行っています。

 

当院が選ばれる3つの理由

  1. 「数値の先」を読む内科診療: 当院の内科(荻野医師・徳野医師ら)は、患者様の「訴え」を大切にします。検診結果に異常がなくても、倦怠感や不調の原因を、生活習慣や隠れた栄養バランスの乱れから徹底的に探ります。

  2. 眼科との「超」連携: 「目は口ほどに物を言う」と言いますが、医学的には「目は内臓の状態を映す鏡」です。高血圧や糖尿病などの生活習慣病は、初期段階で網膜の血管に変化が現れます。内科と眼科が併設されている当院なら、「全身の血管の健康状態」をその場で多角的に評価することが可能です。

  3. 通いやすさと安心感: 明るく、元気に、丁寧に。スタッフ一同、患者様が安心して何でも相談できる雰囲気づくりを徹底しています。静岡市で「いつまでも自分らしく健康でいたい」と願う皆さまの、一番の伴走者でありたいと考えています。

 

「検診がAだったから大丈夫」で終わらせない。 あなたの10年後の笑顔のために、静岡ひかり医院で本当の健康診断を始めてみませんか?

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